花邑とは?|秋田の銘酒の魅力
「花邑」は、秋田県横手市の両関酒造が造る大人気の日本酒。
限定流通で入手困難と言われるほど人気の「花邑」の最大の魅力は、透明感のある旨みと柔らかな口当たり。
「花邑」は主に「陸羽田(りくうでん)」「雄町(おまち)」「出羽燦々(でわさんさん)」 の酒米が使われています。
「それぞれ味わいはどう違うの?」とお客さまからご質問をいただくことが多いので、今回は3種類を徹底比較し、それぞれの特徴や楽しみ方をご紹介します!
陸羽田(りくうでん)

「十四代」を醸す高木社長のお父様が開発した“幻”の酒米。
おそらく「花邑」のみで使用されているという特別な存在。
「陸羽田」が何と何のお米を掛け合わせてできたのか、などの詳細は非公開となっているようです🤫
味わい:「花邑」の中では甘み控えめで、甘みと酸味のバランスが絶妙。ジューシーな果実のような印象も。
雄町(おまち)

全国的に熱狂的なファンが多い酒米「雄町」。
「花邑」の立ち上げ時、高木社長からお勧めされた酒米とのこと。
味わい:やわらかな甘旨みと香り高く上品な味わい。雄町独特の香りや深みとコクのある味わいがしっかり表現された1本。
出羽燦々(でわさんさん)

山形県産の酒米で、「良いお米」として高木社長から後に紹介されたもの。
秋田県や山形の蔵元は通常、地元産の酒米を使用する傾向がありますが、高木様とのご縁から、あえて山形県産の酒米を使用した貴重な一本です。
味わい:みずみずしくフルーティー、穏やかで優しい香りがふんわり広がります。
3種類をそろえて飲み比べると、
同じ造りでありながら米が変わることで生まれる味わいの差を
じっくり堪能することができます。
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