Biblio Sugar

Biblio Sugar 特別編|好きな英語の絵本を持ち寄る会 〜英語が苦手でも大丈夫。Share your favorite picture book〜

開催日 2026年09月13日
場所 義侠屋 店内
テーマ  〜好きな絵本を英語で紹介します〜

今回はBiblio Sugar特別編として、”英語で絵本を紹介すること+英語で会話をすること”を目的とした内容で会を開きました!

開催にあたっては、提案を促してくださった方をはじめ、ネイティブの先生と英語の堪能な方々のおかげで実行できました。楽しい時間を過ごせたことに感謝します。そしてご参加いただいた皆さんからは、たくさんの可愛い絵本をご紹介いただきました。

個人的には、好きな絵本と苦手な英語とミックスした会は、脳が刺激されてアドレナリンが放出していました(笑)練習して、練習して・・・紹介した1冊。今日の日のおかげで、恥ずかしさから少し解放されました。

一緒に学べる仲間がいるのは楽しいですよね🎶

This time, our gathering was about introducing picture books in English and having conversations in English!

I’m very grateful to everyone who helped make this event possible, especially our native English teacher and everyone who supported us.We also enjoyed discovering so many lovely picture books introduced by the participants.

For me, combining something I love—picture books—with something I struggle with—English—was a great challenge! I practiced and practiced before introducing my book. Thanks to this experience, I feel a little less shy about speaking English now.

It’s so much fun to learn together with friends! 🎶

紹介された本

Book 1

『The Skunk』

Mac Barnett Patrick McDonnell Roaring Brook Press New York

The Skunk

あらすじ

主人公につきまとう1匹のスカンク。何が欲しいのか尋ねるけれど、スカンクは応えられません。ずっとついてくるスカンク。新しい家で、主人公はパーティーを開いていました。そして、ふとスカンクのことが気になり出し・・スカンクの行動と主人公の行動が面白い絵本。

Book 2

『Frederick』

Leo Lionni Dragonfiy Books

Frederick

あらすじ

野ネズミの家族達が冬の支度をしている間、フレデリックは食料を集めずにのんびり自然を感じています。冬がやってきて食糧がなくなった時、フレデリックの集めた自然から受けた感性を語ることでみんなの心を温かく励まします。まるで詩人のように・・

Book 3

『The Rabbit’t Wedding』

Garth Williams HarperCollins

The Rabbit't Wedding

あらすじ

2匹の仲良しの白いうさぎと黒いうさぎが、お互いの存在の大切さに気付いて永遠の愛を誓うストーリーです。

Book 4

『What Can a Hipopotamus Be?』

Mike Thaler Robert Grossman 偕成社

What Can a Hipopotamus Be?

あらすじ

のんびり屋の大きなカバくんが色々な仕事にチャレンジます。失敗を重ねながら落ち込む事もあるけれど「ぼちぼちいこか」と自分を励まして前に進むお話です。関西弁の訳が絵と相まってユーモラスさが引き立っている。

Book 5

『A Little Schubert』

M.B Goffstein 落合恵子 アテネ書房

A Little Schubert

あらすじ

シューベルトが音楽を生み出す様子や日常を愛情込めて描いています。シンプルな絵と美しい言葉で紡がれている絵本です。

Book 6

『Fickle Barbara』

市川里美 Philomel books

Fickle Barbara

あらすじ

バレリーナの格好をしたクマのバーバラが主人公。親友のクマのラルフとの友情や日常のやり取りが温かい絵本です。

Book 7

『The Tale of The Flopsy Bunnies』

Potter Beatrix F.Warne & Co.Ltd

The Tale of The Flopsy Bunnies

あらすじ

プロプシーとベンジャミンは子供達を連れて農場裏へ。レタスが捨ててあるのを見つけてお腹いっぱい食べてお昼寝をしてしまいます。そこへやって来た天敵のマクレガーさんは、子ウサギを見つけて袋に入れてしまいました。さあ大変・・。

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Biblio Sugar / 義侠屋

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