Biblio Sugar

第27回 義侠屋 Biblio Sugar – 三重県四日市市の読書会|2026年に読みたい積読本10選|読書会で出たおすすめ本まとめ

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。
商品の紹介は、実際に読書会で話題に上がった本をもとにしています。

第27回 テーマ『今年読みたい積読本紹介』

今回紹介していただいた本はこちら↓


(1)日本語は「空気」が決める(石黒圭)

日本語を勉強中のメンバーが読んでいるという一冊。
日本語は文法や正しさよりも、「場の空気」によって選ばれている、という視点が印象的でした。

言語学的な視点で日本語を見てみるのも楽しいかも?
と思わせてくれる本です。

日本語は「空気」が決める 社会言語学入門 (光文社新書) [ 石黒圭 ]
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(2)舟を編む(三浦しをん)

辞書づくりを通して描かれる、言葉に人生を捧げる人たちの物語。

言葉を扱う仕事をしている人ほど、
静かに心に残る一冊だと感じました。

舟を編む [ 三浦しをん ]
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(3)疲れ対策の新常識【増補版】

疲れないようにするために、どうしたらいいのか?
というテーマの本。

まだ積読本とのことで、
これを読んだあと本当に疲れにくくなるのか……
今後の報告が楽しみです✨

Tarzan特別編集 疲れ対策の新常識
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(4)罪と罰(ドストエフスキー)

世界文学の代表作。

読書会で話題に上がった
「カラマーゾフの兄弟」をきっかけに、
この本を読もうと思ったそうです。

すでに読んだことのあるメンバーもいて、
「どういうストーリーだったっけ?」と、
みんなで記憶をたどりながら話し合いました。

罪と罰 上 (新潮文庫 トー1-18 新潮文庫) [ ドストエフスキー ]
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(5)幸福な王子(オスカー・ワイルド)

短い物語の中に、
優しさと犠牲が凝縮された名作。

「幸福な王子は、自己犠牲感の強い話では?」
という意見も出て、議論が盛り上がりました。

幸福な王子 ワイルド童話全集 (新潮文庫 ワー1-4 新潮文庫) [ ワイルド ]
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(6)ビジネスエリートが知っている教養としての発酵(村井裕一郎)

発酵を「知識」ではなく「教養」として捉える一冊。

日本酒専門店として、
発酵に興味を持っている方がいらっしゃるのは嬉しいですね。

ビジネスエリートが知っている 教養としての発酵 [ 村井裕一郎 ]
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(7)天路の旅人(沢木耕太郎)

旅の記録をまとめたノンフィクション。

旅行が好きなメンバーが、好きな作家さんだそうです。

天路の旅人(上) (新潮文庫) [ 沢木 耕太郎 ]
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(8)やりなおし世界文学(津村記久子)

さまざまなジャンルの本を読まれているメンバーが、
今年挑戦したいと話していた世界文学。

タイトルを見るだけでも、
読みたくなってくる本がたくさん紹介されていました。

やりなおし世界文学 (新潮文庫) [ 津村 記久子 ]
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(9)グレート・ギャツビー

『やりなおし世界文学』の一覧に載っていた一冊。

映画もあるため、
観たことのある方があらすじを説明してくれました。

グレート・ギャツビー (新潮文庫 フー9-1 新潮文庫) [ フィツジェラルド ]
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(10)動物農場

読書会で何度か話題に上がっている作品。

農場の動物たちが人間を追い出し、
「すべての動物は平等である」という理想のもとに始まる物語。
権力や支配、理想について考えさせられる作品だそうです。

動物農場〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫) [ ジョージ・オーウェル ]
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(11)「百年の孤独」の孤独

黒木本店さんの焼酎「百年の孤独」について書かれた本。

以前『百年の孤独』を読んだことから、
作品と商品への想いを重ねて知ることができたら、
面白そうだなと感じました。

「百年の孤独」の孤独 「企業」と「町」の経営者として [ 黒木 敏之 ]
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まとめ

こうして振り返ってみると、
ジャンルもテーマも本当にさまざまで、
読書会ならではの広がりを感じました。

積読本が溜まっている方は、
今年はその中の一冊から読んでみるのもいいかもしれません。

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